アルフレッド・アドラーの人生を変える7つの言葉

アルフレッド・アドラーはオーストリア出身の心理学者です。フロイトやユングと並ぶ心理学の巨人です。 日本ではアドラー心理学をわかりやすいストーリーにした「嫌われる勇気」が135万部のベストセラーとなりました。

この記事ではそんなアドラーの残した7つの言葉を紹介します。

人生が困難なのではない。あなたが人生を困難にしているのだ。人生はきわめてシンプルである。

人生を困難なものだと思うのも、人生をシンプルだと思うのもこの脳です。そしてどちらの見方を取るかは、あなたが選択することが出来ます。

健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。

イラッとすることがあった時、その原因を相手に求めますか?それとも、そのような心の動きをする自分に求めますか?

もっとも重要な問いは「どこから」ではなくて「どこへ」である。

今どこにいるかは問題ではありません。たとえ目的地が千里先にあったとしても、一歩ずつ進めばいつかたどり着くのは必然です。

全ての悩みは対人関係の悩みである。仙人のような世捨て人でさえも、実は他人の目を気にしているのだ。

「お金持ちになりたい」「有名になりたい」「いい大学を出たい」「一流企業に入りたい」「成功したい」

地球に存在する人間があなた一人だった時、あなたはこれらの何一つとして考えない(考えられない)でしょう。

「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

「決断しない」というのは、「決断しないという決断をした」ことと同義です。私達は常になにかしらの決断をしています。その決断の質を上げることが、私達の人生の質を向上させることです。

わかっているけどできませんとは、単にやりたくないだけだ。

私たちが「できない」と言う時、ほとんどの場合は能力が足りないのではなくやりたくないのです。

誰でも、どんなことでも成し遂げることができる。

「『それを成し遂げることが出来る』と思い続けることが出来る人は」ということでしょう。